娘に贈る12の言葉

2010年02月22日

人生を投資で成功するために
娘に贈る12の言葉
ジム・ロジャーズ



投資の世界では、有名なジム・ロジャーズ。

60歳を過ぎてできた娘に書いている言葉は、

人として大事なことが書かれてあります。


自分で考えること、疑問を持つことを大事にし、

わが娘にも「お金を渡さない、甘やかさない、

そう自分にいいきかせいてる」というジム。


可愛いわが子にも、自分で考えられる

自分で成長できる人間になってほしく、

厳しい面も必要なのだと実感しました。




 

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日本電産 永守重信社長

2010年02月05日



日本電産 永守重信社長の本。


昔、『すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』という有名な言葉を

子供が小さいときに教えていたら、ふとした時に

その言葉が子供の口から出てきてることに驚きました。


バイタリティあふれる永守社長は、

情熱一本の社長ではなく、バランスを大事にする

社長だということがわかります。


今の時代を生き抜くヒントを得られます。


 

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世界の中心で愛をさけぶ

2010年01月29日

なにを今さら、とお思いでしょう。

自分で本を購入し、読んだ気になっていました。




年末の自宅の大掃除で、

書棚の整理をしていてなにげなく

パラパラとめくっていたら、

全然、知らないストーリーで、

読んでいなかったことが判明しました。



読み飛ばした本は、なかなか読む気になれませんが

つい手に取ってました。



読んでみて、

自分にも涙腺が残ってたんだと

気づかされました。 

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微差力

2010年01月22日

今年を占う上で購入した3冊の本の3冊目。

斉藤一人さん、『微差力』



3冊の本で、共通していたのは、

経済状態の厳しい時代が続くであろうということ。


その中で生き残るには、

本物でなければならないということ。

そのほんのちょっとした心遣いや商品の改善・改良などが

すごく大きな違いになる時代になるということ。


斉藤一人さんは、『微差力』という言葉を使っています。

船井さんは、『超プロ』と表現していました。

浅井さんは、『本物』


直感で選んだのに、意外と共通点が多かったので

びっくりしています。


気になる方は、いづれかの本を読まれてみては?

過去の記事

世界はすでに恐慌に突入した 船井幸雄・朝倉慶著

超恐慌予測 浅井隆著


 

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超恐慌予測

2010年01月18日

今年を占う上で、年始に3冊購入した本のひとつ。

浅井隆さん、「2010-2014年 超恐慌予測」



ここでも、キーワードを二つ。


CMBS(商業用不動産担保証券)

CIT(アメリカ大手のノンバンク)

なかでも、CMBSに関しては、前回紹介した本の中にも

その動向を注意しないといけないとされていました。


3冊中2冊もいい感じの予測ではありませんでした。

弊社も最悪の状態でも対処できるようにしていきたいと

思っております。


そして、生き残りのキーワードとしては、

「本物をめざす」というもの

これももう1冊の「超プロ」ということばと

かぶってきます。


あなたは、時代をどう読みますか?



 

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すでに世界は恐慌に突入した

2010年01月12日



今年を占う上で、独断と偏見で
3冊の本を購入しました。


その中の一つの本、

すでに世界は恐慌に突入した

船井幸雄・朝倉慶著

船井幸雄さん体調を崩されていて
今でも万全ではないそうなのですが、
前回出されてた本もものすごく伝わるものがありました。


ここでは、キーワードを二つ紹介します。

『CMBS』

『超プロ』

の2つです。

CMBS(コマーシャル・モーゲージド・バックト・セキュリティーズ)
は、商業用不動産を証券化したもので、
問題となったサブプライムローンの証券化よりも
かなりの規模になるのだとか。
このCMBSの動向には注目です。

もう一つは、『超プロ』という言葉。
これからの世の中を生き抜くキーワードとして
船井さんが上げていた言葉でした。

単なるプロじゃなくて、超プロです。


 

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無垢材・無暖房の家

2009年12月22日

自宅の改装のためにいろいろ調べています。

調べる項目は、結露対策。


いろいろな本の中でも、この方法で
やってみようという本が見つかりました。


『無垢材・無暖房の家』
山本順三さん著

この本では、断熱は、セルロース断熱、
自然の材料を使い、水蒸気を呼吸させることで、
湿度を調整するといいます。

今流行の高断熱・高気密住宅は、
私自身どことなく違和感を感じていたんですよね。

まずはやってみて結果を見てみたいと思います。


 icon74この本に興味のある方はこちらへどうぞ

 

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九州のムラへ行こう

2009年12月19日




昨日は、徳野先生(熊本大学教授)の座談会に
参加しました。

場所は、写真の『九州のムラへ行こう』
出版しているマインドシェアさんです。

ムラを考える上で、過疎化や高齢化は
かなり深刻な問題。

特に未婚率の高さは大きな問題です。

未婚率を上げるためのいろいろな
施策をやっているのですがなかなかうまくいかない。

先生いわく「便利になりすぎて、結婚する必要がなく
なったことが問題」とのこと。

たしかに、お金さえあれば食事はできるし、
防犯だって、健康の事だって手に入る。

このことは、ムラだけのことじゃなく
都市にもある問題。


自分の仕事を考える上でも
重要な要素になってくることだと思います。
 

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農村の幸せ、都会の幸せ

2009年12月05日

昨日は、頭をハンマーで殴られたような

衝撃を受けました。

そして、今までいろいろな考えやもやもやした問題点などが、

一瞬にしてつながった瞬間でした。


で、これを読まれている方、なんのことか

よくわからないと思います。

そう、私自身なんて表現したらよいかわからないんです。

闇の中で、ぱっと明かりがさしてきたみたいな感じです。


昨日は、仕事を早めに終え、講演を聞きに行きました。

題は、『森を支えるムラ、ムラを支える暮らし』

熊本大学の徳野貞雄教授のお話でした。

徳野教授は、「食」と「農」の専門家として、

日本全国の農村に出かけフィールドワークをこなす活動家で、

『道の駅』の命名者でもあります。


 ▲サインいただきました。でも間違ってます(笑)




詳しくは、もうひとつのブログに数回に分けて

書いていきたいと思います。

icon76 『森からのめぐみ』

これから楽しくなりそうです♪ 

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衝撃のタイトル

2009年11月27日



衝撃のタイトルに思わず手にした本です。

ここまで、はっきり書かれるとすがすがしい気さえします。


テレビでは、仕分け作業での官僚の方々と民主党議員との

やり取りが放映されています。

とても興味深く、面白い。

やはり、オープンにすることで、公平性が保たれ、

見ているほうも深く考えるんだと思います。


私は、今の時代、大手企業、官僚関係なく、

みんなで知恵を出し合ってこの不況を

乗り越えるべきだと思います。


そんなことを考えさせられる本です。











 

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儲けないがいい

2009年11月24日



本は、時代を反映していると思います。


最近、投資や投機の本がめっきり

減ってきているようです。


この本では、儲けより、企業として存続するための

心がまえを具体的な例をもって教えてくれます。




 

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あなたの会社が強くなる~竹田陽一

2009年11月07日

10分ほどの空き時間に本屋へ。

時間があまり、ありませんので

直感で選びます。




ありました☆

いちばん目立つ場所に山積みになってました。


ランチェスター経営の竹田陽一さんの本。



いまこそ総点検!

しっかり読み込みます☆



 

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超訳 古事記

2009年10月21日



日本最古の書物である『古事記』


学校の勉強でも出てきたので、
名前ぐらいは、知っています。

1年ほど前、尊敬する経営者から、
経営を学ぶために『古事記』と『日本書紀』ぐらいは
読んでおかないとアドバイスをいただいていたのですが、

今に至ってしましました。

この本は、私でもわかるくらい
簡単にまるで詩のようなかたちで書かれています。



 

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火天の城

2009年09月29日

火天の城


知り合いからチケット購入しました。

西田敏行さん主演の映画。

織田信長が琵琶湖のほとりに築いた
幻の城「安土城」
その築城にまつわるドラマを描いています。

建築にたずさわる者にとって
とても興味があります。

多くの謎に包まれた安土城
あの型にはまらない織田信長ですので、
斬新で豪華絢爛なものだったのでしょう。

その築城の裏に、不可能に挑む
名も無き百万の民の熱きドラマ!!

いまからワクワクですface02
 

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景観法

2009年09月14日

景観法をご存知ですか?



景観法は、2004年12月17日に成功された法律です。


社会資本整備の方向を示す「美しい国づくり政策大綱」の中で、


「都市には電線がはりめぐらされ、緑が少なく、家々は

ブロック塀で囲まれ、ビルの高さは不揃いであり、

看板、標識が雑然と立ち並び、美しさとは程遠い風景と

なっている。」


という現状が指摘され、


「この国土を国民一人一人の資産として、

わが国の美しい自然との調和を図りつつ整備し、

次の世代へ引き継ぐという理念の下」



に行政の舵をきることが宣言されました。



政権が変わっても制度は変わらないのでしょうかicon66
 

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けっきょくお金は幻です。

2009年09月10日

竹田和平さんの本

日本一の個人投資家として知られ、
テレビや雑誌などにもよく登場している竹田さん。




この本のタイトルをみて、
意外な感じがしたんです。

上場企業100社以上の大株主の竹田さんなので
お金のことに執着して大きくなれたのではないかと。

それが、お金は幻だなんて。

この本は、不況の今だからこそ
読んでいただきたい本です。

私も仕事柄、資産家といわれる方々との
お付き合いが多くあります。
その方々の共通する心の持ちようが
この本には書かれていると思います。

ご興味のある方は、ご一読をface02

 

 

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貧乏はお金持ち

2009年08月24日

貧乏はお金持ち
「雇われない生き方」で格差社会を逆転する



著者の橘玲さん。


『マネーロンダリング』という小説に衝撃を受けてから、
ファンになり、本が出版されるたびに購入しています。
 ⇒ マネーロンダリング (幻冬舎文庫)


小説を書かれているだけあって、
ストーリーのおもしろさと、物事の着眼点の
斬新さがあり、そのことが多くの読者の支持を集めて
いるのではないでしょうか。


お薦めのほんです。





 

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1Q84

2009年08月17日



村上春樹さんの『1Q84』

久しぶりに小説を読みました。


「空気さなぎ」

「二つの月」


など、想像のつかない言葉が
物語のキーワードになっていて、
それが現実なのか空想の世界なのかわからない。

読み終わった後も一体なんだったのか?
という「もやもや」した感じが残っています。


設計という仕事柄、
村上春樹さんが、この本をどういう
風に書き上げていったのか?ということが
すごく、気になっています。


コンセプトや本の構成など綿密に時間をかけ
じっくり作りこんでいかれたのか、
または、その逆で、村上さんクラスになると
サラサラと自分の思うままに書き進められて
いかれたのだろうか?など


とにかく、分厚い本にもかかわらず、
次の展開がどうなるのか、ワクワクしながら
読み進めた本でした。

face02 

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1Q84

2009年08月12日



イメージのつかない言葉が、
話の流れを左右する重要なものになってくる。

2つのストーリーが交互に進行して
交わりそうで交わらない。



1巻をやっと読むことができ、
2巻へ突入です。

 icon74あなたも村上春樹ワールドへ
 


  

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「クックパッド」というビジネス

2009年08月04日

市役所からの帰り、
よく立ち寄っている丸善書店へ。


先日から、気になっていた本を購入しました。icon74


600万人の女性に支持される
「クックパッド」というビジネス


過去の記事 → クックパッドをご存知ですか?

最近、本を読めていない自分に対して
付加をかけていることろですface02

仕事さぼってでも読みたい本なんで・・・。

   icon74ご興味がある方は、こちらからどうぞ
   

 

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