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伊野天照皇大神宮

2009年04月30日

伊野天照皇大神宮

神殿は、伊勢神宮を模して築造されているそうです。

過去の記事 → お伊勢参り



近くには、猪野川が流れ夏には涼を求めて訪れる人たちで賑わいます。


子供たちも大いにはしゃいでいました。
自然といい、五十鈴橋など伊勢神宮にならった
神社だということがわかります。

こんな近くにこのような場所があるとは気づきませんでした。

しかし、このような場所で、頭山満さんや進藤一馬さんの名前が
見れるとは思ってみませんでした。

やっぱり、なにか縁がある場所なんですよね。

 


Posted by kenji at 15:47Comments(2)福岡よかとこ

伊野天照皇大神宮(久山)近くの藤

2009年04月29日

先週訪れた久山。

伊野天照皇大神宮近くの藤の写真です。


満開ですface02

伊野天照皇大神宮は九州の伊勢と呼ばれ、
神殿も伊勢神宮を模して築造されているそうです。
近くには、猪野川が流れ夏には涼を求めて訪れる人たちで賑わいます。

福岡から20~30分で行くことができるんですが、
全然知りませんでした。

子供たちを連れて行ってみようと思います。 


Posted by kenji at 08:28Comments(2)福岡よかとこ

室見川河口

2009年04月28日

よみうり かわらばん より



先日、室見川に遊びに行きました。
あさりも多くなってきているようです。

先日の記事 → 潮干狩

アサリを通して、博多湾の環境について
考えるイベントを福岡市環境局さんが主催して
やっておられるとのこと。

親子20人が参加したそうです。

大事なことなんですよね。

小さいうちから、環境のこと知ってほしいですよね。

 


Posted by kenji at 08:40Comments(0)福岡よかとこ

水郷・柳川

2009年04月27日

最近、さぼりぎみだった絵画教室に行ってきました。

水郷・柳川

柳川は何度か訪れたことはあるのですが、
絵を描くと同じ場所をじっと2時間くらい観察することになります。

見えなかったことが見え、時間の経過観察でき、
ときには、通りがかりの人に声をかけられたりします。
いつもの観光とは一味違うんです。

少し時間があったので、ちょっと散策してみました。

  ▲旧戸島家住宅
茅葺屋根の住宅で、柳川藩の中老職についていた吉田兼儔が
隠居後の住処として建てた建物だそうです。

茶道を習うようになり、茶室に興味が出てきました。

光と影の演出があもしろいですね。



 


Posted by kenji at 11:30Comments(0)福岡よかとこ

木材トレーサビリティ

2009年04月26日

昨日の続きです。

現在、久山町では、「久山の家」プロジェクト
立ち上げておられます。

これは、久山の家を久山の木で建てようというものです。

そして、木材トレーサビリティを導入して、
どの原木がどの部材に使われていくかを
見えるようにしていこうという取組みです。



原木の段階から部材にナンバリングを行い、
どこから切り出した原木が利用されているかを
ウェブ上で閲覧できるようにされています。

消費者にとって、安心な材料が提供できるわけです。

私自身、このような考え方が、建築のなかにも
入ってきていることに驚きましたし、
これから、ますますそのようなニーズがでてくるんだと
思います。 


Posted by kenji at 10:10Comments(0)建築

久山の森林

2009年04月25日

福岡の近郊、久山町。

久山には、豊かな自然があります。
これは、町の96%を市街化調整区域として、
開発の抑制を行うことで、自然環境と農林業の保全を
図ってきた結果でした。


 ▲保安林の植林風景
白い筒は、このあたりに多く生息する鹿に
植林した木の芽を食べられてしまわないために
設置されたものです。

家づくりに携わるものにとって
たまには、こういう森を見ることも大事なことだ
と思います。 


Posted by kenji at 17:11Comments(0)建築

漆喰

2009年04月24日



ひとくちに漆喰といっても
いろいろな種類があります。

いろいろなメーカーのものを取り寄せました。

漆喰
石灰(消石灰、貝灰)に麻苆(あさずさ)と糊を混ぜて水で練り合わせた
日本独特の左官材料のこと。
日本壁の内部、外部に塗られ、空気に触れ乾燥することで硬化し、
元の石灰岩を同じ炭酸石灰となり硬い皮膜をつくる。
粘土と同様に収縮して硬化するので、散り隙を防ぐには、
木部にじゃくりを施すか散り仕舞いが必要である。

            和風デザイン図鑑 建築知識より

いろいろ勉強になります。

西洋と日本(和)の融合した店舗をめざします!!

 


Posted by kenji at 10:07Comments(2)建築

チークとカリン

2009年04月23日



サンプルが届きました♪

奥がチークで手前がカリンの床材です。(天然木)

チークは木の宝石といわれるほど高価なものです。
船の甲板などに使われるなど、木の中では、水に強い特性があります。

カリンも高価な材料で高級家具などに使われています。

チーク、カリンを見ると思い出します。
昔、前の事務所に所属していたときに
家具のコーディネーターとしてタイに数十回
行っていたんです。

タイの原材料を使い、タイの家具工場で作ったものを
日本に輸入するというものでした。

文化や風習の違いなど戸惑うことが多く
なかなかスムーズに進まない事業だったので
強烈に印象に残っているんだと思います。

そのタイ、現在の政情不安ちょっと気になります。 


Posted by kenji at 09:36Comments(2)建築

五十番食品さん

2009年04月22日



先日、筑紫野市にある五十番食品さんにお邪魔しました。

五十番食品さんは、その業界では知る人ぞ知る
食品メーカーさんで、点心、餃子などを中心に
そのお店にあったこだわりのオリジナル商品などをつくっておられます。

工場を見せていただいたのですが、
白衣、帽子、靴を着ることはもちろんのこと
工場に入るまで、空気洗浄や髪の毛ほこり除去
除菌など2重3重のチェックをしてやっと工場内には入れるんです。


見学のあとみんなでパチリ! 誰が写っているのかわかりません。

そのあとは、社長の王さんのお話、試食など
おもしろくも深いお話を聞くことができ、
私人身、学ぶことの多い会でした。

いつも笑顔でやさしい王社長、
いろいろな体験やご苦労されていたんですね。

ありがとうございました。

そして、試食ごちそうさまでした。

五十番食品さん → ホームページはこちら



 


Posted by kenji at 09:52Comments(2)一期一会

働き方

2009年04月21日




働き方 稲盛和夫:著

稲盛さんは、鹿児島大学出身で、
安藤忠雄さん設計の建物を寄付されています。
(鹿児島大学 稲盛会館)

この建物、四角い建物に卵型のものが中に入っています。

安藤さんが、長年提唱していた卵型ホールが
この建物で実現しているんです。

この現場監督をされていた方といっしょに
仕事をしてことがあり、その現場監督を通じて
稲盛さんのことや安藤さんのことは聞いていました。

仕事を極めた人どうし、相通じるものがあったのでしょう。


この本を読んで改めてそう思いました。

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」





 


Posted by kenji at 09:33Comments(2)本の紹介

進藤一馬さんの基石

2009年04月20日

進藤一馬さんの石碑の基石を発見しました。



場所は、百道浜の東側堤防付近。

進藤一馬さんの過去の記事はこちら 
→ 進藤一馬書
   桧原の桜  
   玄洋社

昨日は、天気もよく、皆さん
水上バイクやビーチバレーで楽しんでいました。


室見川河口付近では、潮干狩りを楽しむことができます。
(10年くらい前は、そんなに人がいなっかたと思うんですが・・・。)



このあたり、暖かくなるといい場所なんです。


そう、もうすぐ、ゴールデンウィークですねface02


 


Posted by kenji at 09:59Comments(2)福岡よかとこ

潮干狩

2009年04月19日

室見川河口付近。
多くの人が潮干狩り。最近あさりたくさん採れるので多いんですよね。無料だし(^_^)
 


Posted by kenji at 14:03Comments(0)福岡よかとこ

今日の掛軸

2009年04月19日



今日の掛軸。





・・・・・・・・。





なんて書いてあるんだろう?


icon66 
タグ :掛軸茶道


Posted by kenji at 09:12Comments(0)茶道

なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?

2009年04月18日

先日、市役所での打合せの帰りに
ふらりと書店に立ち寄りました。

そこに

なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?
中小企業コンサルタント竹田陽一


久しぶりの竹田陽一先生の本に出会いました。

過去の記事 → 独立を考えたら読む本

迷わずレジへ

まだ、読んでいませんが、
きっと、今の自分の会社に役立つはず!!

なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?
―ランチェスター経営社長のための実行計画書作り

 


Posted by kenji at 10:15Comments(0)本の紹介

住宅ローン減税

2009年04月17日



先日、高齢者向け返済特例制度のことに関して書きました。

 過去記事はこちら → 融資制度の一例

この他にも、住宅ローンなどの年末残高の0.5%~1.0%が
10年間にわたり所得税から控除されるというものがあります。

それも今までは、新築や取得だけだったのが、
最近では、増改築に対しても控除されるようになったんです。

あと固定資産税の減額などの制度もでてきています。

ただ、実際建築に関係のない方には、
この情報があまり伝わってないようです。

知らないと損しますね。

詳しくは、(財)住宅リフォーム・紛争処理センターの運営するサイト
リフォネットへ → http://www.refonet.jp/index.php 


Posted by kenji at 13:58Comments(0)建築

新茶のシーズンです♪

2009年04月16日

新茶のシーズンです♪

弊社1階の茶舗 いり江豊香園では、このくらいの時期から新茶の準備に入ります。


 ▲先日の波佐見、鬼木棚田にて

もうすぐゴールデンウィークというこの時期が来ると
そろそろ、新茶だなと思うんです。

季節のものをその季節に食すということの
大切さを最近感じているんです。


ご予約は、こちらからどうぞ↓ ↓
茶舗 いり江豊香園 
0120-47-1188



 


Posted by kenji at 10:37Comments(0)事務所紹介

自分の会社を100年続く企業に変える法

2009年04月15日

自分の会社を100年続く企業に変える法



3年前に事務所を設立し、まさか
現在のような100年に一度の大不況にあうとは思ってもいませんでした。

予測不可能な経営環境の変化が
ありうるんだということを知りました。
(この状態を予測していた経営者も当然いるのでしょうが・・・。)

ただ、この貴重な経験を創業間もないころに
経験できて本当によかったと感謝しています。
これ、ほんとうです!

まだ、この状況の中、なんとか生きれてますしface02

今の時期、この本を改めて読むと
2~3年前には、理解できなかったことが、
妙に納得できるんです。

10年後、今の経験があったからよかったんだ
と振り返れるように地に足をつけた
お客様から必要とされる会社にしていきます!!


自分の会社を100年続く企業に変える法 (アスカビジネス)


 


Posted by kenji at 10:33Comments(2)本の紹介

融資制度の一例

2009年04月14日


 ▲監修:国土交通省住宅局 発行:(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター 
   協力:(独)住宅金融支援機構


最近、国土交通省や建築士事務所協会という団体から
減税制度や補助制度、融資制度の案内のパンフレットが
やたらと送られてくるんです。

これは、この不況対策の一環でもあるのでしょう。

そのなかの一つに

『住宅金融支援機構・高齢者返済特例制度』
というのがあります。

これは、満60歳以上の方が対象で
「バリアフリー工事」または「耐震改修工事」を含む
リフォーム工事を行う場合、
借りたお金の利息分を支払うだけでよいという制度です。
(1,000万円または、住宅部分の工事費のうちでいずれか低い額が上限。
 審査の結果、限度額まで融資できないこともあります。)


例)年3.14%で融資額500万円を借入た場合の毎月の返済額の目安
一般的な返済方法(10年元利均等返済) ⇒ 48,604円 (元金+利息)
高齢者向け返済特例制度           ⇒ 13,083円 (利息のみ)

じゃ、元本はどうなるのでしょう?

これは、申込ご本人(連帯債務者を含むすべてのお借入者)が
お亡くなりになられたときに一括返済するというものです。

つまり、相続される方が、一括返済されるか、
あらかじめ担保提供された建物・土地の処分により返済するというものです。

詳しくは、こちら  →  (独)住宅金融支援機構

こういうの知ってるのと知らないのでは、
ずいぶん違いますよね。

この制度の他にもいろいろなものがでており、
ついていくのが大変ですface11


 


Posted by kenji at 10:28Comments(0)建築

定額給付金の手続きが始まります。

2009年04月13日



福岡市政だよりより

『「定額給付金」の手続きが始まります。』
という記事がありました。

早いところでは、もう給付があったということろもあるそうですね。

 ○給付額
65歳以上の人 (昭和19年2月2日以前生まれ) 1人当たり20,000円
18歳以下の人 (平成2年2月2日以後生まれ) 1人当たり20,000円
上記以外の人                     1人当たり12,000円

我家の場合、
大人2人 12,000円 × 2人 = 24,000円
子供2人 20,000円 × 2人 = 40,000円
合計 64,000円

ということになります。

最近、国からの減税や補助金など
いろいろなところから、さまざまな方法ででています。

住宅、建築関係も多くでています。


にしても この合計 64,000円
何に使うかは、奥様のみぞ知るface02



 


Posted by kenji at 10:15Comments(4)福岡よかとこ

アール・ヌーボー

2009年04月12日

現在、進めている設計のイメージをかためるため
購入した本です。


私自身、茶室や数奇屋などの建築が好きで、
どちらかというと、設計する建物も
装飾をなくし、無駄を省き、シンプルな空間が多かったんです。

今回は、商材がヨーロッパの商品で、しかも
職人さんがひとつひとつ手作りでつくられているものを
扱うお店なんです。

イメージの切り口のひとつとして
このアール・ヌーボーがあると思ったんです。

本のなかには、ガウディの作品もあるんですが、
サグラダ・ファミリアなどは、100年かかっても
まだ完成していないんですよね。
恐れ入りますface02

カメラマンからの視点で撮られたアール・ヌーボーの
表情がとてもいいです。

ヨーロッパのアール・ヌーボー建築を巡る
―19世紀末から20世紀初頭の装飾芸術 (角川SSC新書カラー版)

 


Posted by kenji at 09:08Comments(0)本の紹介