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博多港

2008年05月31日

月に1回の絵画教室。



本日は、博多港、福岡国際センターの裏あたりで描きました。
もう、1年近くになるのですが、なかなかしっくりいかない。
(線のメリハリと色合いがまずいのかなぁ)

ただ、この2時間足らず、その風景に集中して、没頭できる、
自分にとっていい気分転換になっているようです。

今日は、カメリアラインを中心に描きました。
そろそろ仕上というときに

煙突から煙が。。。。
。。。。まって~~。

春、うららかひとときでしたicon06
 


Posted by kenji at 13:35Comments(0)福岡よかとこ

赤い実 2

2008年05月30日

赤い実



じつは、この実、ベリーの一種なんです。
先日のブログのときよりも、熟してきました。
食べられます。

食したことのない方は、食べられてみてはいかが?



 


Posted by kenji at 13:05Comments(0)事務所紹介

掛軸

2008年05月30日

掛軸。季節によって、その季節にあったものをかけます。
この軸は、先生が持ってこられているものです。

ここで、紹介するのは、自分自身の勉強のためです。


△書:金剛慈保師 正願寺十四世住職
    滴水 と書いてあります。もうすぐ梅雨ですから。


△画:馬骨 子才林 
    雨宿り いづれも5月から6月にかけての季節のものです。
         ちょっとユーモラスなお坊さんです。

茶道は、やっぱり奥が深い。
このほかにも茶花や織物、陶器、塗物など歴史、伝統があるんですよね。 


Posted by kenji at 10:47Comments(0)茶道

赤い実

2008年05月29日


事務所前の木に赤い実がつきました。


茶道教室の今日の茶花です。
もうすぐ、梅雨入りですねface01
 


Posted by kenji at 10:52Comments(0)事務所紹介

ストラテジア 前田憲太郎さん

2008年05月28日


私が、所属する団体のひとつ、中小企業家同友会の例会がうちの事務所でありました。
報告者は、ご近所に事務所がある前田憲太郎さん(株式会社ストラテジア)。
中小企業専門、Web戦略コンサルタントです。

これから、ホームページの作成を考えている弊社にとって、非常に貴重なお話をうかがえました。
Webというとデジタルな感じがしますが、ネットで成功している人は、うまくアナログを融合されているとのこと。

前田さん、ありがとうございました。感謝!

詳しくは、前田さんのホームページにて。 


Posted by kenji at 15:46Comments(3)一期一会

玄洋社記念館

2008年05月27日

玄洋社記念館に行ってきました。

今月末で、閉館になると聞いて再度見学に。
新聞等でも報じられていたためか、数人の方が来られていました。


うちの事務所の前に玄洋社跡の石碑(舞鶴2丁目、現NTTドコモ敷地内)があり、
事務所ビルの設計にあたり、その場所の歴史に興味がでて、調べはじめました。

改めて、頭山満さん、廣田弘毅さん、中野正剛さんらの写真や書などを間近にみて
中国・孫文、朝鮮・金玉均、インド・ビハリ・ボーズら諸外国との交流の足跡をたどり、
当時の人たちの国のことを真剣に考え、そしてグローバルなものの見方は、
今の時代にも通じる方向性を示しているものだと思います。

できれば、玄洋社ゆかりの地にそのまま残って欲しかったのですが、閉館後の所蔵資料は、
福岡市博物館に寄託されるとのこと。

興味のある方は、ぜひ、行かれてみては。

玄洋社記念館
福岡市中央区舞鶴2丁目




 


Posted by kenji at 14:31Comments(0)福岡よかとこ

洋々閣

2008年05月26日

ジャック・マイヨールという人をご存知でしょうか?


私も昔、見たテレビ(映画だったかも?)の記憶がかすかに残っている程度。ただ、その人が、日本にもよく来られており、特に唐津には、何度も来ていて、気に入った旅館があるということだけは、はっきりと覚えています。

その旅館が、唐津城の近くにある老舗旅館『洋々閣』です。昨日は、その旅館に行ってきました。マイヨールの写真も館内にはってありました。

館内は、古く趣のある木造の建物で、立派な手入れの行き届いた庭園が、各部屋より眺められます。静かな落ち着いた雰囲気にマイヨールならずともずっとここにいたいと思わせるところです。

ギャラリーには、唐津焼の展示販売がされており、中里隆さんらの作品が、ありました。


帰りには、ちょっと足を伸ばし、波戸岬まで。さざえのつぼ焼きのいいにおいがしています。


参考までに
ジャック・マイヨールは、フリーダイバーで、素潜りで人類史上初の100mを達成した人です。リュック・ベッソン監督の『グラン・ブルー』のモデルにもなった人です。いるかに潜り方を教えてもらっているといって、実際、ダイビング中には、脈拍数が少なくなり、赤血球が著しく増加していたそうです。 


Posted by kenji at 11:24Comments(0)旅行

2008年05月24日

たたみ


お茶を習うようになって、不思議とお茶に関することに縁が出来てきた。

マンションの一室を茶室に変更する改装の仕事をいただいたり、古いお寺の茶室の図面が手に入ったり、知人から京都の数奇屋大工さんの書いた材料の本をいただいたり。

たたみに関しても見直すいい機会ができました。茶道のとき、道具を置く位置が、たたみの目の数を目安に決まっています。茶室では、京間のサイズを使っています。サイズでいうと6尺3寸(約1,909)を1間とします。

ちなみに、畳は、その他に

関東間 
中京間 

があります。関東間は、6尺を1間としていますが、柱の真から柱の真までの寸法なので、柱のサイズを引いた分が、畳のサイズになります。8帖であれば、畳のサイズは、5尺8寸2分(約1,765)となります。中京間は、6尺。また、マンションの和室は、それらのサイズにしたがっているものは少なく、かなり小さめのサイズになっていることが多いようです。

畳表のランクもいろいろあり、目が詰まっていてイグサの1本1本がしっかりしているものほど値段が高いそうです。

参考図書 
茶室 設計詳図とその実際 千宗室 村田治郎 北村伝兵衛 編著 淡交社刊
茶の湯の心理 もてなしの空間と心地よさ 福良宗弘著 彰国社






 


Posted by kenji at 11:10Comments(0)建築

茶苑 『海月』

2008年05月23日


茶苑 『海月』。私の尊敬する建築家、吉村順三さんが、設計された茶室です。
場所は、唐津の先の鎮西町、名護屋城跡にあります。

吉村さん作品は、この九州には、少なく、たびたびここを訪れ勉強をしています。
茶道を習い始めたこともあって、再度、見学に行きたいと思っています。
吉村さんの建物は、繊細な美しいデザインと何かほっとする暖かさがあります。



この近くには、唐津焼の窯元やら、古い旅館、建物としてみるべきところがたくさんありす。
そして、本場の唐津バーガーを食べる。
とても好きな場所です。




 


Posted by kenji at 10:49Comments(0)建築

和服

2008年05月22日

茶道を習うようになって、なにかと和服を着る機会が多くなりました。
まだ、自分ひとりだけでは、着れないのですが、徐々に慣れていこうと思います。

その時のお薦めの本です。呉服屋の方に紹介いただきました。泉二弘明さんの監修された、きものサロンMOOK別冊家庭画報『銀座もとじの男のきもの』です。



わかりやすい図解の解説プラス着付けのDVD付です。初心者の私でもよくわかる。
後は、回数をこなせば、なんとかなるのでは、と思っております。

茶道は、本当に奥が深い。着るものも季節により、その季節に合ったものを着る。生地もたくさんの種類があり、その産地と製法、伝統と技術もそれぞれ奥深い。意味がちゃんとあるんですよね。

銀座もとじの男のきもの (別冊家庭画報―きものサロンMOOK)


 


Posted by kenji at 10:16Comments(0)本の紹介

茶会

2008年05月21日


行ってきました。『茶道文化講演会』。この中の基準手前をやったんです。七事式の中の『且座の式』といわれるものです。
場所は、電気ホール。舞台に茶室が設けられ、そこでのお手前です。

自分の想像よりもはるかに大きな会でした。
緊張しました。本番は、頭が真っ白で、うまく出来たのかどうかも覚えていません。

ひととおり流れが終わり、最後のあいさつをして、退席というときに、足がしびれてうまく立てない。
足を引きずりながらの退場に会場が大爆笑。(それまでは、シーンと厳粛な感じでしたが。。。)

その後の懇親会では、大宗匠と握手をしていただき、大感激。
先輩の出席者からは、愛嬌があってよかったよ(?)と言っていただいたり。
その後のビールが本当においしかったことは、言うまでもありません。
昨日は、本当にいい経験が出来、このようなチャンスを与えてくださった先生に感謝!



 


Posted by kenji at 10:37Comments(0)茶道

渋沢栄一さん

2008年05月20日

現在読んでいる本。今、幕末はマイブームがきており、当然、『篤姫』も欠かさず見ております。まだ、上巻ですが、面白く読んでいます。
渋沢栄一さんは、一橋慶喜に見出され幕臣となり、維新後は大蔵官僚として日本経済の礎となる数多くの政策に携わっていて、”近代日本資本主義の父”と呼ばれる人です。先月、中津で福沢諭吉さんの生家に行ってきましたが、このころの人々の考え方は、現在の日本の進むべき方向性のヒントを与えているように思えてなりません。

。。。と、本日は、茶会です。仕事も気になります。緊張もしてます。ただ、本家にお会いできるのだとか。がんばります♪

小説渋沢栄一 上 (1) (幻冬舎文庫 つ 2-12)
小説 渋沢栄一〈下〉 (幻冬舎文庫)


 


Posted by kenji at 05:03Comments(0)本の紹介

福岡タワー

2008年05月19日

百道の浜辺です。
ここからみる福岡タワーが好きです。福岡は、海があり、山があり、少々都会で、ちょっと足を伸ばせば、田舎もある。この中途半端さがとても好きです。(これ褒めてますface02)そして、海からでも、山からでも、この福岡タワーは、風景の中で福岡のシンボルのひとつとなっています。韓国から帰ってきたときも、このタワーをみて帰ってきたことを実感します。

昨日は、泳いでいる人もいました。砂浜に座って海を眺めていると、ふと足元に双葉が。誰かが、砂浜に差し込んだのかと引っ張ってみても抜けない。本当に生えていました。なんという名前の植物かわかりませんが、生命力の強さに感動しました。 


Posted by kenji at 10:06Comments(0)福岡よかとこ

ももの実

2008年05月18日

ももの実です。食べたももの種を植えてここまで成長しました。今年は数は少ないのですが、粒が大きく期待できそうです。楽しみ〜。(^O^)
 


Posted by kenji at 19:07Comments(0)うまかもん

且座の式

2008年05月17日

久しぶりに新天町を歩き、西鉄電車で移動しました。アーケードが新しくなり、新型の電車があるなど、浦島太郎状態。

昨日は、茶会に向けて茶道の全体稽古でした。『七事式』の中の『且座の式』を行います。正座の姿勢、手の形、足の運び、挨拶の仕方など和服にての練習に緊張しきり。先生たちの目が光る中、自分では気づかない点を指摘され、簡単なことはど自分の癖がでることがわかる。やはり、作法は、日頃からやってないといけないことを痛感しました。2度にわたる通し稽古で、約1時間半。座りっぱなしでうまく立てない場面も。本番まで、あと4日。稽古、稽古♪ 


Posted by kenji at 10:06Comments(0)茶道

ホークス応援

2008年05月16日

福岡といえば、ホークス


今まで、チケットがあったにもかかわらず、仕事の都合で、行けなかったこと2回。3回目にしてやっと昨日行けました。娘といっしょに。勝敗は、西武のほうに軍配が上がりましたが、大いに楽しんできました。

席が、西武の応援団の前だったので、娘ともども西武の応援歌をつい口ずさんでしまい、あわてて修正したり、西武細川のホームランボールが目の前すぐに飛び込んできたり。そして、なんといっても7回の風船飛ばしは、はじめて経験する娘とって大いに感動することだったようです。


勝負には、負けましたが、収穫は、若手の活躍。同点に追いつく2ランホームランを打った長谷川。今年は、王監督最後といわれている年。優勝へ向けてがんばれ! 


Posted by kenji at 10:49Comments(2)福岡よかとこ

Tさんと『七事式』

2008年05月15日

昨日は、前の設計事務所の先輩Tさんと昼食をとりました。私のよき相談相手でなんでも話せる先輩です。(顔はNGとのことでメタボなおなかをパチリ。)話す中で、そういえば最近、いい建物を見に行く機会をとっていないことに気づかされました。やはりいいものを見て目を肥やしておかなければ。。。

仕事が終わり今度は、茶道教室にて『七事式』へ向けての特訓です。茶会まであと1週間を切りました。実は、この会大変由緒ある会だそうで昨日知りました。年のせいか物覚えがわるく何度も同じ箇所を間違えています。ほんとに大丈夫なのだろうか?
まぁ、やるしかありませんけど。。。藤原正彦さんの『国家の品格』がベストセラーになりましたが、この茶道は、品格を身につけるうえで大変役にたちます。少しづつですが、続けていきたいと思っています。 


Posted by kenji at 10:53Comments(0)茶道

江原さんの本

2008年05月14日

最近、神社に興味がある。それは、建築物としての興味と心(信仰)としての興味です。その興味のきっかけとなったのが、この本。江原啓之さんの『神紀行』。シリーズでこの他にも数冊あります。この本を購入してから不思議と行きたかった神社に行く機会に恵まれています。先月行った伊勢神宮であったり、昨年は、出雲大社に行けたりしました。(これも江原さんの力???)意識はしていなかったのですが、実は、九州は、天孫降臨伝説の舞台となった場所で日本神話のルーツだそうです。まだ、いけていないところが、数多くありますので、まずは近場の九州から行ってみたいと思います。 


Posted by kenji at 11:37Comments(1)本の紹介

玄洋社

2008年05月13日


事務所の前に玄洋社跡という石碑がある。現在は、NTTドコモビル舞鶴となっている敷地の一部だ。いつも花がたえないこの場所は、うちのビルにとっては、ちょっとした憩いの場を提供してくれている。ビルを建てるときに気になって勉強してみた。いろいろな本を読んでみた。頭山満さんはじめ多彩な人物を輩出していた。日本だけでなく、中国の孫文、インドのビハリ・ボーズ、フィリピンの独立運動家などとも交流があったという。世界に開かれた結社だったそうだ。そういえば、祖父の家には、いろいろな書があったけど、その中に、元福岡市長の進藤一馬さんのものがあったように記憶している。その進藤さんも玄洋社に関係があった。歴史上、重要な場所だったのだ。 


Posted by kenji at 11:01Comments(0)福岡よかとこ

今津運動公園

2008年05月12日

母の日に祖母のお見舞いに行った帰りに、今津運動公園にいってきました。うちでは、通称 『足痛公園』といっています。広々とした敷地に、いろいろなアスレチックや遊具、バスケットコートやランニングコースなど充実しており、名前の由来は、名物のリフレッシュロードから命名れています。地面に石や木が埋め込まれているだけの道を単純に歩いていくだけのことなのですが、。これがなかなか楽しめます。子供は、すいすいと周回できるのに、こちらは、日ごろの不摂生からか1週するのがやっとの状態。足裏の痛いところは、肝臓や胃などが悪い証拠なのだそうです。ゴールデンウィークも過ぎ、行楽も一段落ついたうららかな晴天でのひとときでした。

 


Posted by kenji at 13:46Comments(0)福岡よかとこ