木造大型建物を考える。
2013年03月22日
先日見学した木造園舎。

大きなスパンをとばしています。
材料は、強度の問題もあったのでしょう。
強度のバラツキのあまりない
集成材が使われています。
ジョイントの金物が見えないような
工法で、このジョイントがこの建物づくりの
味噌になっています。
木は生き物ですが、
工事の監理としては、鉄骨やコンクリートのように
数字(ヤング係数、含水率など)での監理になりそうで、
そのことに対応できる供給体制が
必要になってくるのでしょう。
大きなスパンをとばしています。
材料は、強度の問題もあったのでしょう。
強度のバラツキのあまりない
集成材が使われています。
ジョイントの金物が見えないような
工法で、このジョイントがこの建物づくりの
味噌になっています。
木は生き物ですが、
工事の監理としては、鉄骨やコンクリートのように
数字(ヤング係数、含水率など)での監理になりそうで、
そのことに対応できる供給体制が
必要になってくるのでしょう。

Posted by kenji at 10:30│Comments(0)
│建築