禅語 主人公
2010年04月19日
今月の茶室にかかっている掛軸。

『主人公』
茶道は禅との関わりが深く、
掛軸も禅語がよく使われています。
意味は、臨済禅 黄檗禅 の公式サイトより
ここでいう主人公とは、家庭の主人のことではありません。
もちろん、会社の社長でもない。人間一人ひとりの主体的な人格のことです。
私たちは、本当の自分というものをとかく見失いがちです。
とくに今日、私たちをとりまく環境からくる刺戟はたいへんなもので、
外のものに目を奪われている間に、自己を喪失しやすくなっています。
そこで、いつも主体的な自分というものを、はっきりと自覚していなければなりません。
「おい、主人公、目を覚ましているか」とみずからを覚醒しなければならない。
お~い、主人公。目を覚ましているか?
花月まで後1ヶ月きったぞ。


『主人公』
茶道は禅との関わりが深く、
掛軸も禅語がよく使われています。
意味は、臨済禅 黄檗禅 の公式サイトより
ここでいう主人公とは、家庭の主人のことではありません。
もちろん、会社の社長でもない。人間一人ひとりの主体的な人格のことです。
私たちは、本当の自分というものをとかく見失いがちです。
とくに今日、私たちをとりまく環境からくる刺戟はたいへんなもので、
外のものに目を奪われている間に、自己を喪失しやすくなっています。
そこで、いつも主体的な自分というものを、はっきりと自覚していなければなりません。
「おい、主人公、目を覚ましているか」とみずからを覚醒しなければならない。
お~い、主人公。目を覚ましているか?
花月まで後1ヶ月きったぞ。

Posted by kenji at 09:27│Comments(0)
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