浄満寺4
2009年12月29日
亀井南冥・昭陽さんの墓がある浄満寺
新しく建てかわっています。

木造です。
かなり大きな木を使っているのですが、
なにか違和感を感じます。
そう、この木材、曲がってないんです。
木造の梁に使っていた梁材などは、
どこか癖のある木を使っていたんですね。
昔は、その癖を大工さんが、読み取り
うまく使っていたんです。
適材適所、そのさまざまな木たちを
それに適した場所に配置する。
それが大工さんたちの技量だったんですよね。
それがわかったのは、解体の時の写真を撮っていたからです。

現在で、その曲がった木を使うことは、
逆にコスト高になったり、そういう木自体が
なかなかなかったりなんでしょうね。
新しく建てかわっています。

木造です。
かなり大きな木を使っているのですが、
なにか違和感を感じます。
そう、この木材、曲がってないんです。
木造の梁に使っていた梁材などは、
どこか癖のある木を使っていたんですね。
昔は、その癖を大工さんが、読み取り
うまく使っていたんです。
適材適所、そのさまざまな木たちを
それに適した場所に配置する。
それが大工さんたちの技量だったんですよね。
それがわかったのは、解体の時の写真を撮っていたからです。

現在で、その曲がった木を使うことは、
逆にコスト高になったり、そういう木自体が
なかなかなかったりなんでしょうね。
Posted by kenji at 14:46│Comments(0)
│福岡よかとこ