高取焼
2008年07月09日
茶道を習うようになって、焼物にも興味がでるようになった。
茶入、水指(みずさし)、茶碗、花入、鉢・皿、建水。。。
昨年、福岡市美術館で行われた、高取焼の展覧会にて
購入した本。

筑前福岡藩の2代目の藩主黒田忠之の熱心な活動により、
数寄者大名・小掘遠州とのかかわりを深め、
その好みをうけて「遠州高取」といわれる。
調べていくと、茶と福岡は、非常に深い関係にあることが
わかってきます。
茶入、水指(みずさし)、茶碗、花入、鉢・皿、建水。。。
昨年、福岡市美術館で行われた、高取焼の展覧会にて
購入した本。
筑前福岡藩の2代目の藩主黒田忠之の熱心な活動により、
数寄者大名・小掘遠州とのかかわりを深め、
その好みをうけて「遠州高取」といわれる。
調べていくと、茶と福岡は、非常に深い関係にあることが
わかってきます。
Posted by kenji at 13:52│Comments(0)
│茶道