末廣香織さん(建築家)
2008年06月12日
末廣香織さんの講演会に行ってきました。
末廣さんは、新進気鋭の建築家で、作品も雑誌に頻繁に取り上げられ、
2005年からは、九州大学人間環境学研究院准教授もつとめておられます。
私の大学の先輩でもあり、最近退官された恩師を通じてよく話を聞いていて
初めてお会いするにもかかわらず、昔からよく知っている人の話を聞くような気がしました。
『個性ある場所たちをつくりたい』という題にて、
IT関連の機械(パソコン、携帯など)が小型化し、さらに最近では機能の複合化がすすんでいる。
建築にもその流れがきており、ひとつの建物で、さまざまな機能を要求される。
いままで、機能主義で建てられたものが、コンディション主義(それぞれの場所に個性ある状況を与えてつなぐ)
にかわりつつある。
空調、設備なども日々進化しており、結局は、近代以前の素朴な建築に戻っているのではないか。
。。。というものでした。
私自身の最近、やっている建物の形態をみても、なんとなく感じていたことが納得でき、考え方が整理できる
とてもいい機会が得られました。
やはり、外にでて、人の話を聞くことは、大いに刺激を受け自分自身のやる気をさらに高めます。

↑もうすぐ移転する九州大学(六本松)
末廣さん、本当にありがとうございました。
末廣さんは、新進気鋭の建築家で、作品も雑誌に頻繁に取り上げられ、
2005年からは、九州大学人間環境学研究院准教授もつとめておられます。
私の大学の先輩でもあり、最近退官された恩師を通じてよく話を聞いていて
初めてお会いするにもかかわらず、昔からよく知っている人の話を聞くような気がしました。
『個性ある場所たちをつくりたい』という題にて、
IT関連の機械(パソコン、携帯など)が小型化し、さらに最近では機能の複合化がすすんでいる。
建築にもその流れがきており、ひとつの建物で、さまざまな機能を要求される。
いままで、機能主義で建てられたものが、コンディション主義(それぞれの場所に個性ある状況を与えてつなぐ)
にかわりつつある。
空調、設備なども日々進化しており、結局は、近代以前の素朴な建築に戻っているのではないか。
。。。というものでした。
私自身の最近、やっている建物の形態をみても、なんとなく感じていたことが納得でき、考え方が整理できる
とてもいい機会が得られました。
やはり、外にでて、人の話を聞くことは、大いに刺激を受け自分自身のやる気をさらに高めます。
↑もうすぐ移転する九州大学(六本松)
末廣さん、本当にありがとうございました。
Posted by kenji at 10:27│Comments(0)
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