kenji
2009年03月25日 12:43
戦後、福岡が焼け野原だった昭和二十一年、先々代の入江央(なかば) が天神一丁目の因幡町商店街(今のビブレ辺り。当時は、市場でした) にお店を開いたのが始まりでした。店は、十五坪くらいの面積で、 当初、おおやけに使えない統制品であった、お菓子や砂糖を売っており、 お饅頭などもコッソリと売らなければいけない時代でした