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水切り

2010年12月13日

雨ですね~。

雨の日には、雨の日にわかることがあります。



外壁を伝ってきた雨は、その壁がきれるところで

雫となって下に落ちてきます。


この外壁が切れることろには、

水切りを設けます。


この水切りを設けることで、

その下の壁を汚れにくく、

または、天井の部分に汚れがいかないように

防ぐ役割もします。


ちょっとした工夫で、

建物を長く持たせようとした

先人たちの知恵です。 


Posted by kenji at 15:09Comments(2)建築